プロフィール

ニックネーム
ビオキッチン京都
性別
和食・京のおばんざいの情報を京都から発信します。
誕生日
10月10日生まれ、以前は体育の日でしたが。
血液型
0型というとやっぱりと言われますね。
出身地
高知県上吾川郡生まれ、産湯は川の水とのこと
お住まいの地域
京都府
職業
自営業
職業詳細
一般社団法人大丹波ふるさとネット設立。農業主導の6次産業に取り込むため、食と地域活性化事業にまい進します。
未既婚
既婚
出没地
都市と農村の交流が1番です。大阪や京都と丹波が多いですね。
出身校
大阪天王寺高校卒後アメリカはボストンに留学
ホームページのURL
http://www.bio-cafe.jp/

自己紹介


永年、教育事業に従事してきた体験からあまりにアトピー、アレルギー体質の子供達の急増やイジメの問題を目の当たりにして「食への関心」「食の乱れ」「食への危機感」が高まり、現在の食文化創造研究所の前身「食文化を考える会」を発足するに至りました。

その活動を推し進めるべく、ただ今ビオ倶楽部ではお仲間・同志を呼びかけてさせていただいております。

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ビオへのおもい

今からもう8,9年前になります。
起業への熱い思いを胸にフランスはパリに飛んでおりました。
カフェを営んでおられるオーナーにぜひお会いしたいと。
〔そのカフェは、フランス政府AB(AGRICULTURE BIOLOGIQUE)の認証を取得〕

空港につくやいなや、そのカフェを目指して走りました。
本当に見過ごしてしまいそうな小さなカフェでしたが、ちょうどランチタイムにお伺いしたので、パリジェンヌがお店の前で並んでいる光景ですぐにわかりました。
周りにはもっと大きくて洒落たカフェがいっぱいあるのに、どうして列を作って並んでいるのか、通訳の人に聞いてもらいました。
そうすると、パリジェンヌが口々に

「ビオだから!」
「ビオだから!」


と微笑みながら答えてくれました。
オーナーのご厚意でどれがどれかわからない位、たくさん、たくさん、とても美味しくいただきました。
そして、心の中で「これだ!これからはビオ!」と叫んでおりました。


日本に帰り、ビオ構想を打ち立てました。
ビオのコンセプトは、「bio」なのです。

「bioとは体に良い物、無添加、命を意味します」

それから月日が流れ、自然豊かなな丹波はささやまに越してまいりました

このご縁を大切にして、是非とも皆様方のお力添えを「農・食・福祉を核にした健康・環境・地域の情報発信事業及び農業主導型の6次産業化事業&サービス事業」に邁進していく覚悟でおります。

都市と農村の交流及び連携で、もっと大きな大きなうねりとなって地域活性化になるよう呼びかけさせていただきたく願っております。


若杉おばあちゃんと私

若杉友子先生の野草料理教室

若杉先生は京都市綾部の古民家で自給自足の暮らしを しながら、
日本の食の建て直しの為、全国各地を飛び回っている、とても元気なおばあちゃんです。

真空調理方式


マイプロフィール

定番

まず家に帰ってすることはなに?
愛犬リリー(屋久島犬)この8月で3歳になります。と戯れます。
ブログの更新頻度は?
このところほぼ毎日です。日に日に夏野菜が成長して行きます。
ブログに何書いてる?
毎日圃場での夏野菜の栽培成長の状況を書いています。

好き嫌い

その他

好きなブログは?
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サロンビオは和食の世界無形遺産登録と一緒にオープン!


コミュ二ティサロンビオにようこそ!おこしやす!

サロンビオは、日本の食文化が楽しめ、国内・外の京都・古都を愛する方たちの憩いの場であり、出会いの場のサロンです。サロン内のビオキッチン京都では有機野菜や保存料・着色料無添加の商品など、「人の体にやさしいもの」にこだわった商品を提供しています。以下の様々なお教室を企画しています。これ以外にもご興味のある分野での講師の方たちの参画を募集しています。人にはそれぞれ素晴らしい才能、能力があります。集う仲間で、隠れた才能を見出し、育てていく新しい形のサロン展開です。

新しい形のサロンビオで新しい形の起業化をめざしましょう!!

旬の京野菜の香りが漂う加工料理教室、京都の地元の農作物等を栽培・加工生産・流通、販売の振興「京丹波ブランド」の普及に努めます。農作物生産者との交流、顔が見え、声が伝わるアットホームな教室です。

和に浸る伝統を活かす趣味の小物教室、千二百年の歴史を持つ京都の地より伝統の技術と斬新なデザインを持つ京都の小物。幼い頃を思い出しながらこころの豊かさによって作られる手作りの教室です。

日本の国菌・麹菌の発酵食手作り教室、最近は、塩麹を調味料のように使ったり、甘酒をデザートに使うなど、「麹」が脚光を浴びています。麹とはそもそも何なのか、麹の働きなどを学びながらこだわり食を作ります。

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ビオキッチン京都にようこそ!おこしやす!

店主からのごあいさつ
ひとこと,"わこばぁば"よりご挨拶申し上げます。 いよいよ日本の食文化・和食が世界文化遺産に登録されます。国内はもとより世界に向かって日本の誇る和食の日常のおかず「京のおばんざい」の情報を微力ながらも発信していきたく願っています。皆さんとご一緒に作りながら、ご一緒にいただきながら、海外からの観光客と共に楽しいひと時を過ごせるサロンづくりを目指してまいります。ここから素晴らしい「和の文化」が広がっていくことを念じながら。

和食文化をユネスコの世界遺産に!!


ユネスコの世界無形文化遺産として、食の分野では「フランスの美 食術」など計4件が登録されていますが、政府は2012年3月、 ユネスコに対し「和食~日本人の伝統的な食文化」を無形文化遺産 に登録するよう申請し、2013年12月には結論が出る見通しです。

多様で新鮮な食材とその持ち味を尊重する、食べ物としての側面だ けでなく、
(1) 栄養バランスに優れた健康的な食生活、
(2) 自然の美しさや季節の移ろいの表現、
(3) 年中行事と密接なかかわ りといった文化性を挙げて提案しています。
「日本食を世界に」と、農林水産省を中心に登録に向けた活動を展開するとともに、いち早く京都の行政も支援に動きだしました。

京都府教育委員会は、「京料理・会席料理」を無形文化財に指定し、京都市教育委員会も新たに「京都をつなぐ無形文化遺産」の制度を創設し、第1号に「京の食文化」を選定するよう準備しています。(日本経済新聞より)

観光についての京都の取り組みはさすがに早くてしっかりしています。京都が世界の憧れの地であり続けるためには、世界的視野で旅行者に訴求する仕掛けづくりが必要ですね。 (2013年7月18日)

http://www.bio-cafe.jp/concept.html



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