仕事術Ver.でお送りいたします。
【付箋仕事術使用前】
社会人3年目になった頃、漠然とした未来への不安に襲われる。
そんなときに、『7つの習慣』に出合う。
さらに当然のように『フランクリンプランナー』との出合いを果たし、手帳に興味を持つ。
手帳を持ち始めの頃、思ったこと。
「これから、おれは変わるんだ!」
が、毎日のタスクの書き込みの面倒さと次の日への引継ぎマーク『→』が多かったり、忙しくてバタバタしていると一ページが丸々白紙の日々が続いたり、結局ミッションってなんなんだと感じ始め、手帳を開くのが嫌になってくる。
で、いろいろな手帳に手を出し始めるが、これといってしっくりくる物が見つからない。
そんなこんなで、漠然とした不安はまったく解消されず。。。
おれはどうすればいいんだろう。
【付箋仕事術挫折】
手帳を買い漁っているときに付箋仕事術に出会う。
DVDの教材だったことと、いろいろな手帳を使ってきた自負(?)もあり、なんとなくで自分の思ったような方法で使ってみる。
やり方を無視しているので、当然のように効果を感じられず挫折。
結局、普通に売られている1週間見開きのリフィルに落ち着く。。。
今まで買った手帳ってなんだったんだ。
ただ、付箋は使い勝手が良かったらしく、引き続き活用。
相変わらず、漠然とした不安は引き続き解消されず。。。
おれは何がしたいんだろう。
【付箋仕事術再開】
付箋だけは引き続き使っていたこともあり、なんとなく気になり続けていた。
手帳は、こだわりを持ちたいと思いつつも、これといってこだわりを持てずにいた。
そんなころ、なんとなくの気分転換で再度DVDを見ながら、付箋仕事術を習得してみようと思い始める。
ほんとになんとなく。
やり方や考え方が根本的に違うことを知り、付箋仕事術に持っていたイメージが良い意味で崩れ去る。
とりあえず、続けてみようと思い実施することを決意。
だからといって、不安は不安のまま解消されず。。。
だから、おれは何がしたいんだよ!
【付箋仕事術効果発揮】
西田さんに出会い、付箋仕事術をより深く知る機会に恵まれた。
今まで何となくやっていた付箋術のやり方の意味が明確に分かり始めた。
思った以上にいろいろな成功法則が組み込まれていることに驚く。
シンプルな方法だけに気が付きにくいが、これは凄いかもと思った。
私が特に気に入ったのは『サクセスシート』だった。
サクセスシートに貼る度に、感情へアクセスしたことで、自分が何に快を感じ、何を嫌々やっているのかが明確になり始める。
結果、苦手だし、嫌なことと位置づけていた人前で話すことがやりたいことだと思い始め、プログラマーからコンサルタントへ。
さらに、副業として、一人ビジネス経営のトレーナーの資格を獲得し、2009年6月からセミナー業を開始することを決意。
これには、母親もびっくり!
そりゃ、電話も掛けてくるってw
さらに、味を占めたのか、シンプルマッピングのトレーナーの資格も獲得。
さらにさらに、、、(まだ秘密)
さらにさらにさらに、、、(こっちも秘密)
現在に至る。