【プロフィール】
佐久間 高広 (Takahiro Sakuma)
<bass:1972年5月1日、北海道温根湯温泉生まれ>
函館ラ・サール高校入学、学園祭で川村裕司カルテットの演奏に触れジャズに目覚める。(同高校は浜田均、高橋知己、寺下誠など、数多くのジャズマンを排出している。) ジャズマンを目指し上京、東京工業大学ジャズ研究会入部。ウッドベースを水上信幸氏に師事、ジャズのアンサンブルを新澤健一郎、平井景、岩瀬立飛等とのセッションを通じて学ぶ。
ピアニスト三尾真貴子のバンド「ANKIMO」にて1994年横浜ジャズプロムナード優秀賞を受賞、続けて1stアルバムレコーディングに参加。翌年1995年、武井康次バンドにて吉祥寺ジャズコンテストで最優秀賞受賞。続いて1996年荒武裕一郎トリオで同コンテストに連続出場。新宿ピットイン若手Pick Upメンバーにも選出、野本晴美等と共演。2008年12月発売の井上オサム初リーダー作Transient City」のレコーディングに全曲参加。その後参加したバンドは、廣木光一4、天野丘3、西尾健一5、大田剣4、小沼ようすけ3、村山浩3、塩崎浩二3、羽根淵道広4など多数。マンハッタン、りぶる、新宿ピットイン、ドルフィーはじめ都内、横浜を中心にライブハウスを拠点として活動していた(過去形に修正)。ジャズの中でもスイングからフリーまで幅広くカバーする柔軟な音楽性を持っている。
2008年は第3回「なかのぶジャズフェスティバル実行委員長」として企画実行を推進した。
現在、大堀博士ばんど、THIS、井上治4、市川h.s.trashスーパービギナーズジャムのレギュラーメンバーをはじめ、都内各所での(あまちゅあで)ライブ演奏活動を続ける。