あやちクローデル
東京都出身。
武蔵野美術大学造形学部彫刻学科卒業。
唄う空間造形屋。歌手。
渋谷「青い部屋」のオーナーでありシャンソン歌手・推理小説家の戸川昌子のすすめで美大生時代より歌の道へ。
2001年にライヴデビューし、2002年 青い部屋にて本格的に歌手活動を開始する。
その後「青い部屋」を中心に各地のクラブ・ライヴハウス・劇場・バー・キャバレー・ホテルから、保育園や介護施設でのコンサート、ミュージカルなどあらゆる舞台に数多く出演。
年間のステージ本数は常に250本以上である。
力強い声に派手なビジュアル、堂々とした存在感の中に少女のような儚さが同居する唄は、老若男女、ヒトから物ノ怪まで変幻自在。さながら万華鏡のようにめくるめくいのちを映し出し、見る者を酩酊させる。
レパートリーは幅広く、クルト・ヴァイル作品等の現代音楽、林光などの日本の現代曲、日本語シャンソン、カンツォーネ、ジャズ、ミュージカル、江戸・大正からの日本語曲、フォークソング、歌謡曲等。
その活動は2007年共同通信社によるインタビューが国内の新聞記事に掲載されたほか、雑誌・TVなどのメディアにも多数取り上げられている。
2009年7月、1stアルバム『いのち唐草』発売。
2010年に製作されたイタリアの音楽家Gianni Gebbiaによる初の映画作品『浅草のブレヒト』に出演・楽曲提供、国外でも高い評価を得て、イタリア版『ROLLING STONE』誌にも掲載。
ソロ活動のほか、パントマイミスト・大道芸人であるバーバラ村田が主宰をつとめるパフォーマンスユニット「遊侠サーカス」に2011年5月より参加。
歌唱の他、訳詞・造形美術等も手がけている。
また、保育園・幼稚園などでの公演を行う “唄のおねえさん” の顔や、その存在感を生かしての女優やモデル、おいしいもの好きを生かしての料理番といった顔も持つ。
新宿ゴールデン街花園三番街にあるバー『ゴールデンダスト』金曜日ママ担当。