プロフィール

ニックネーム
アウフヘーベン
出没地
早稲田

自己紹介

学生グループのアウフヘーベンのブログですチョキ
アウフヘーベンは、社会科学に関する議論を活動内容にするインカレの学生の集団ですチョキ
2008年7月7日誕生で、早くも1年を迎え、メンバーも20人をこえました。
東大、早稲田、慶應を中心に、月に2、3回のペースで主に早稲田で活動していますチョキ

アウフのキーワードはいくつかあるけど、まず第一に「俺達の確立、俺達の変革」です晴れ
学生団体が数知れずある中で、ともすれば外向きに「学生にもっと政治を知ってほしい」とかそれに似た目的の共有のもとに活動している団体が多いと思います。
アウフは、その活動自体は否定されるべきものだとは思わないまでも、アウフの理念はそれとは逆です。
「人に何かをしらしめる」、あるいは「人を陶冶する」事よりも、まずもって自分たちを高め、陶冶するのが先だろビックリマーク、学生の間にやるべき事は「俺達が楽しむこと」、そして「俺達のためになること」なんじゃないかって発想がアウフの考え方です。
アウフはインプットの場であるけど、何よりもアウトプットの場。
議論を通じて、まず自分の見解を明確にしていく事から始まり、そして違う意見との対照の中でその修正をはかることを重視します。
同時に、ある分野について、自分より明らかに知の面で優越しているメンバーとのコンタクトによって、知のインプットの面での効率と意欲を高める事もその過程で重要な要素になっていきます。
その繰り返しが果たして意味を有するものになるのか?
それは本質的にはメンバーそれぞれによるんだと思います。

2つめのキーワードとして「既存のくだらない観念の打破」と「個人主義」があげられます。
結成から1年、このメンバーの成長のプロセスのように、アウフのレベルもよちよち歩きレベルから少しはまともなレベルになってきました。
往々にして、こうしたグループは長続きしないもんです。
ただアウフが長続きし、なおかつ今なお成長していってる背景には、既存のサークルとは違う要素があるからだと思います。
アウフは「自発性」によってなりたってる集団です。
出席の強制はなく、遅刻、早退とかまったく寛容な集団です。
またくだらない学年意識なんてものにとらわれません。
そして就活があるから3年半ばで「引退」なんてくだらない慣習もありません。
最近多少メンバーにコストをかける方向に移行しつつも、本質的に個人主義がアウフの原点です。

その中で、ここはアウフのアウトプットの場の1つです。
アウフ外の人に対して、というのもありつつも、まずはアウフの他のメンバーに対するアウフのメンバーの活字バージョンでの発信の場って位置付けで書いていきたいと思います。

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

フリースペース

アメンバー

プレゼント

→ もっと見る
アメーバに会員登録して、プロフィールをつくろう!