薩摩(鹿児島)から江戸大奥へ
天璋院篤姫ゆかりの地、指宿、鹿児島、東京
1.今和泉島津家別邸跡:篤姫が少女時代過ごす。砂浜で遊んだ篤姫、松並木が今も当時を偲ばせる石垣が残っている。
幼い頃、篤姫が過ごした、海沿いにある今和泉島津家跡。
2.指宿市立今和泉小学校:篤姫が使ったとされる手子鉢がある。
当時使われていた井戸も残っている。
3.今和泉島津家墓地:山川石で出来ている。
篤姫の父忠剛が眠っている。今和泉家の代々先祖をまつる五輪塔も建立されている。
4.田の神像と光台寺跡:篤姫も今和泉郷の中心、岩元の集落を歩き眺められたと思
う光台寺跡を石塔の残欠が示してくれる。
5.今和泉家本邸跡:・篤姫は(現)鹿児島市上町に誕生した。
・篤姫の幼少期にはこの本邸のほか城下の4箇所に屋敷があり砲術館等が出来、騒がしかったことが予想される。
・篤姫は、鹿児島での時間の多くを海辺にあった浜屋敷で過ごされた様である。
当時のままに残る塀が今も見られる。
6.当時の浜屋敷:大きな芝居小屋が並ぶ、今の磯街道と思われる。磯にあった屋敷に至る海沿いの田の浦多賀山は名勝として知られている。
7.鹿児島五社:島津氏ゆかりの神社も多い
1.諏訪(南方)神社 2.春日神社 3.若宮神社 4.八坂神社 5.稲荷神社
篤姫のような島津家一門家の子ども女子も含む鹿児島城下町の人々が正月には五社参りといって、神社をお参りする慣例があった。
8.島津家の守護神:若宮神社-守護神として崇敬され、藩主が跡を継ぐ時は報告と祭事が行われた。
9.福昌寺:1394年島津家の菩提寺として石屋眞梁禅師によって開かれた曹洞宗の寺である。
10.石橋記念公園、西田橋:篤姫も長年住み慣れた鹿児島城下を離れる際は、この橋を渡った。
11.鹿児島城(鶴丸城):・篤姫は1853年6月5日~8月21日までの約二ヶ月ここで過ごした。
・篤姫が暮らした頃の石橋も残る鶴丸城跡。
12.シティービューのコース:城山磯へのコースはNHK大河ドラマ「天璋院篤姫」に縁のある史跡や施設を廻りる。
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