「人吉-フクシマの真実と内部被曝(2012.5.13) 小野俊一氏講演会」 http://ameblo.jp/atom-tokyo/entry-11260701214.html
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初めてブログを読まれる皆様へ
最新の記事からお読みいただく場合が多いかと思いますが、平成23(2011)年6月の最初のスタートから、お時間が許す限り順番にお読みいただくことをオススメいたします。
ブログ中で、大変見苦しい言葉を多数使っております。お子様には、決していい言葉ではなく、真似をしてはいけない言葉であり、怒っている時に使う大人がつい口にする言葉であることを、補足してお伝えしておきます。
自分自身は、東京都東部の23区内に在住しているのですが、2011年3月中旬ぐらいに、ちょうど花粉症を患っていて、未だに体験したことのないドロドロの粘りのある鼻水に血が混ざったものが、鼻をかんだ時に大量に出たのを記憶しています。
花粉症では有り得ない感じの鼻水だったのです。後にも先にもあの時以上に異常にも血の混ざったドロドロの粘りがある鼻水は二度となかったですね。
花粉症の鼻水は、水っぽく流れ易く、粘りはないのが特徴ですから、おそらく放射能の影響だと思います。
今思えば、きっと東京都東部から千葉県北西部に大量の放射性物質が福島から飛来してきて、雨の中、歩いたりしたために、自分自身の身体に大量に被曝したのだろうと推測しています。
さて、自分自身は、原発事故以来、放射能によって、人生最大の危機感を感じ、ブログ開設に至りました。東京からの避難を真剣に検討したこともありました。
テレビ、マスコミは安全デマばかりで、なんとかしなければいけないと思い、ブログ開設へと行動へと駆り立てたのです。
放射線の実測(ガイガーカウンターやサーベイメーター等による)を実際に立ち会い東京都東部の江戸川区で、高い線量(約700CPM、2011年6月上旬)に驚愕し、生命や身体を害する放射能の危険性を知り、理論武装や知識の習得することに至ったのです。
本を読みあさり、動画で確認し、インターネットで調べ、様々な意見や考えにふれるにつれ、また専門家の意見を耳にし、情報交換や意見の交流を深めた結果、ますます脱原発、脱核兵器を確信するようになりました。
テレビ、マスコミは嘘八百、安全デマばかり。東電や政府、自治体、原発行政や推進派の抵抗勢力や御用学者、えせ学者、推進派を擁護する人達を徹底的に追求していく覚悟です。
今、自分自身がやれることをまずやろう。
そして、出来ることからこつこつやろうと決意したのです。
胸の内を全てさらして、本音で体当たりしている姿を見て欲しいのです。
とっかかりは、放射能の危険性の周知を徹底的にやっていきます。
嘘、偽りや犠牲の上に成り立つ原発産業、世界一緩い規制値やシステムの矛盾や様々な間違いをあぶり出していきます。
そして東電、政府、自治体、テレビ、マスコミは信用してはいけないことを付け加えておきます。テレビ、マスコミはヤラセが当たり前の世界。テレビ、マスコミの情報を信用してはいけない。
驚愕の事実!!これが東京都江戸川区東葛西の葛西駅前の放射能汚染の事実です。以下の動画を見て何も感じない人は、危機感がなさすぎです。
http://www.youtube.com/user/goodbyehoushanou
http://www.youtube.com/user/goodbyehoushanou の中で、「2011年6月7日放射線量測定 江戸川区東葛西 雨だれ(音あり) 」と「2011年6月7日放射線量測定 江戸川区東葛西 雨だれ 」のタイトルの動画をはご覧下さい。
東京都東部や千葉県北西部を含め、関東や東北地方全体で内部被曝対策として、屋外に外出する場合は、マスクを必ず付けよう!!
内部被曝をしないような生活を送ることが大切です!!