プロフィール

ニックネーム
asobi基地
ホームページのURL
http://asobikichi.jp/

自己紹介

オトナもコドモもみんなが平等な場所 「asobi基地」
園にいっていない人も、違う園に行っている人も、これから産む人も、みんながアクセスできる新しい子育て支援の形!


asobi基地は「子どもが自由に自分を知ることができ、大人が子どもの個性を知ることができる」、そんな場所です。

vision
子どもを通して、幸せを感じることのできる社会をつくる

mission
1.親子で行ける場・体験できる機会を増やす
2.大人が子どものことを学ぶことのできる場を増やす
3.子どもに関わることを気軽に相談できる場を増やす

考え方の基本は、「完璧な人間(大人も子どもも)はいない」という考え方が基本


こどもたちがいろんな世界を探求し、知り、自分で楽しむ力を身につけ、自発的にやりたいことを見つける。

大人はこどもの眼差しを見て、こどもの心に寄り添い、あっ!と新しい世界に気づくその瞬間を共有し、それを見守りサポートできる力を身につける。

そんな両方が学び、楽しむ権利を満たせる場所であることが、大人も子どもも平等であるということ。

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<どうやって始まったの??>

・親子の育児相談を気軽にできる場をつくりたい。
・子どもが本来持つ力を見てもらいたい。
・大人が安心できて、いつでも本音で話あえるコミュニティをつくりたい。
・社会として、「こども観」「家族観」を考えたい。
・保育園にいっていない人も、違う保育園に行っている人も、
 これから産む人も、みんながアクセスできる場所をつくりたい!


長年、子どもに関わるボランティアや保育士をしてきて、親たちの育児不安がとても多いことを感じています。食事、トイレ、発達、言葉。大人たちにとって当たり前にできることだからこそ、できない子どものことがわからないママやパパたち。知識がないだけで感じている多くの育児不安。
保育士やこども精神科医の知識を少しでもおすそわけすることで、その不安を笑顔にできると日々の保育現場での親御さんとのやりとりをしていて強く感じました。
また、子どものもつ力をどのように引き出すかを実践し、家庭での子育てが楽しくなり、さらには「子どもの視点」で遊べるように。
自分の保育園だけでの実践ではなく、世の中にいるママ・パパたちに向けて場所を固定せず、不特定多数の人に出会う可能性のある様々な店舗やイベントで出張サロンを展開して行きたいと思い、行うことにしました。
また、保育士と親以外が子どもと関わり、遊ぶ場として存在することで育児の準備や親への情報・知識を知らせる場にもなる。未来の親も含めて、新しいコミュニティの形をつくっていきます。


<大事にしていること>
・オトナ=コドモ=ニンゲン みんなが平等で、
 一人の人間としての尊厳が守られる
・どの教育法でも本質にある「発達心理学」が基本ベース
・素材での遊びを大切にし、子どもの探究心を育てる


<立ち上げメンバー>
★こども未来プロデューサー/保育士 小笠原 舞★ 
保育士をする傍ら、保育の現場に立つだけに限らず、すべての家族に平等な子育て支援をするために、「こども未来プロデューサー」「child future center director」として保育士の専門性を社会に伝え、商品・サービス開発を手伝ったり、「asobi基地」を開催し実施することで、子育ての現場と社会を結ぶ役割を果たす等、新しい挑戦を続けている。2013年には合同会社こどもみらい探求社を設立。

★こども精神科医 小澤 いぶき★
新潟大学医学部医学科卒業後、研修医、精神科救急を経て、児童精神科医として、臨床に携わる。精神科専門医、精神保健指定医。様々な子ども達と出会う中で、臨床現場で感じた課題を、医療現場だけでなく、家庭を中心とし、教育、民間、行政機関などと連携し、地域で解消いけるような形を考えながら活動している。

★子育てアドバイザー 吉岡 佑珠★
東洋英和女学院卒。専門は幼児教育・児童心理学・発達心理学。幼稚園教諭と保育士、両方の資格をもつ。東京都の私立・公立幼稚園に勤務の経験あり。子育て・保育アドバイザー思春期・家庭問題・親子関係のカウンセラーとしても活動中で、独自の手法によるセラピーを行う。http://air.ap.teacup.com/yuumi/


<キャラクター制作>
Ricco.co

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

asobi基地とは?