自己紹介
こんにちは。本田章子です。
長崎市在住で、カウンセラー&コーチです。
2010年5月、独立。
それまでは、臨床検査技師として、医療現場で仕事をしていました。
1990年心身症で倒れ、7年闘病。
1997年に筑波大学院の宗像恒次次先生に師事し、カウンセリングを学び始めました。
2005年12月カウンセラーになることを決意
子育てと検査技師の仕事をしながら、月1回上京して、カウンセラーの養成セミナーを受講しました。
2006年ヘルスカウンセリング学会認定の心理カウンセラーに。
2007年上級資格のヘルスカウンセラーの資格を取得
同年、コーチングを学び、プロコーチ認定のコーチ資格を取得
2008年~2009年 スキルアップのため、論理的思考、ボイストレーニング、
成功哲学などのセミナーを受講。
2009年 ブログを始め、全国にネットワークを広げる
独立後は、若者自立サポートステーションで、カウンセリングとコミュニケーションスキルアップの授業をしています。
また、コミュニケーションスキルのセミナーを開催しています。
高2と中1の2人の息子がいて、現役の保護者でもあります。
2011年4月~2012年3月の1年間、中・高校生1500人のマンモス校で、スクールカウンセラーをしていました。
「学校の環境に馴染めない」「交友関係が上手くいかない」という理由で、「学校に通う自信がない」「学校を辞めたい」という生徒のカウンセリングを行い、41人中97%の生徒の通学継続を達成。
先生のコーチングをしながら、子ども達との関わり、保護者との付き合いかた、個人の強みの活かし方と目標の立て方などのレクチャーを展開し、年間41人の教職員にのべ120回のカウンセリング、コーチングを実施。
学校現場に、プロフェッショナルを導入し、教職員のとのコラボによる生徒の能力開発の企画。導入までのマネージメントを担当。
最近行った企画は、学校の部活動にフィジカルトレーナーを入れて、、生徒たちの筋肉トレーニングのプログラムの作成と指導、また、スポーツ理論の説明の担当をしてもらうことです。
このコラボレーションにより、生徒の部活に対するモチベーションは急上昇し、筋肉も飛躍的について、苦労していた持久力や柔軟性アップを可能にしました。
一つの変化が、学校と言う場所で、連鎖反応を起こし、学校全体の意識や姿勢の変化をもたらしています。
生徒たちの表情や行動が大きく変わり、イキイキしています。
モチベーションとビジョンがあがり、挨拶の声が大きくなりました。
「学校にあたらしい風を入れたい」そう思っていても、学校現場は、急激に変化していて、意思疎通がなかなか上手くいきません。
コミュニケーションを上手にとること。目標達成に必要な戦略を立てること。
先生と生徒、それから、関わる保護者のモチベーションをあげること。
理論はそうでも、なかなかね~と言う先生が多いですね。
先生と生徒、先生と保護者、先生同士のコミュニケーションが難しくなってきています。
「どうにかしたいのだけれど、どうしたらいいのかわからない。」
「必要に迫られているが、時間的な余裕がない。」
そういう現場の先生向けに、コミュニケーションのプロが、プロの技を紹介していきます。
どうぞよろしくお願いします。