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「立つ位置によって相手の印象は真逆になる」 http://ameblo.jp/arrows77/entry-11261086171.html

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プロフィール

ニックネーム
リフレッシュコミニュケーションズ
出没地
表参道・渋谷・新宿
職業
自営業
職業詳細
コミニュケーションデザイナー・コーチ

自己紹介

マイプロフィール

出身地
東京都杉並区
お住まいの地域
東京都
職業
自営業
出身校
成城大学

定番

趣味
スポーツ観戦、カフェ巡り、地図を読むこと
長所
人見知りしない
短所
細かい作業が苦手
ちょっと自慢できること
人を笑わせるのが得意
最近ハマっているものは?
心理学・ネットオークション
まず家に帰ってすることはなに?
PCの電源を入れる
平均睡眠時間は?
5時間
口癖は?
きっとよくなる
何フェチ?
茶髪
座右の銘は?
夜明け前が一番暗い

好き嫌い

その他

プロフィール詳細



はじめまして。
リフレッシュコミュニケーションズ代表の
コミニュケーションデザイナーの吉田幸弘と申します。
1970年3月12日生まれで、東京都杉並区の出身です。

現在、コミニュケーション関係の仕事をしておりますが、人間関係が原因で何度も転職をしています。
2つめに入った会社では、たまたまいい取引先を引き継いだため、営業リーダーになりました。ただ、若くしてリーダーになったため、天狗になってしまいました。
部下の気持ちを理解せず、上から目線で指示を出し、自分は何もしないという典型的なダメ上司でした。
半年もすると部下から、全く相手にされませんでした。
『部下に歩み寄ったほうがいい。』という意見もありましたが、全く耳を貸さずにいました。
『成績だけ上げていればいいのだから。」と思っていました。
ところが、ある時、チームの大口の取引先が競合他社に奪われてしまったのです。

上司として部下とコミニュケーションを密にとっていれば、防げたでしょう。
明らかに私に原因がありました。責任を問われ、退社せざるをえない状況に陥りました。

そして次に転職した会社で、さらに辛い目に遭いました。
私の性格に合った比較的自由度の高い業界と思って入った会社は、ルールを過度に重視し、全て規則に当てはめようとする固い会社でした。自由な環境が好きな私には苦痛でした。

また、新しい上司は支配的でかつ分析好きなタイプで、うまくいきませんでした。
日々の業務や会議で意見を言うと、根拠を聞かれ、答えられないと、激しく責められます。「なぜ」を5回も聞かれたことがあります。

私は直感を大切にする人間なので、苦痛でした。
上手く答えたなと思っても、重箱の隅をつつくような質問をしてきます。
また上司ではありませんが、同じ部署の先輩も苦痛でした。
面倒な仕事は押しつけてくるし、おまけに小さなミスを探し出してはしつこく追及してきます。
そのうち、自信を喪失してしまい、私は会社に行くのが嫌になってしまいました。

あれほど大好きだった人と話すことが苦痛になってしまったのです。

さらに、以前は自然に振舞えていたことがぎこちなくなり、空気が全く読めない人間になりました。営業に行ってはお客様を怒らせてしまい、担当を変えてくれとも言われました。社内でも、上司や先輩とも適切なコミニュケーションが取れず、怒らせてばかりでした。

当然、営業成績も目標と程遠い状態でした。評価も最悪です。おまけにこの会社は評価で大きく給料を変える会社でした。2年連続で年収が100万円づつ落ちました。生活まで苦しくなります。年間100万円といえば家賃分がまるまる入ってこないのと同じです。それが2年間です。食べる物も切り詰めなくてはなりませんでした。毎日夜は、近くのコンビニか24時間営業しているお弁当屋の一番安いものを選んでいました。給料日前でお金がきつい時は、チョコレートだけ食べてしのいだ事もありました。30歳をすぎているのに、毎日情けなくて仕方がありませんでした。休みの日はお金がないので、家で寝てるか、コンビニに雑誌を立ち読みに行くくらいです。

そんな中でも、もがき続けました。

どうしたら、コミニュケーションが上手くなるだろう、給料を元に戻せるだろうと毎日考えていました。行き帰りには今まで読んだことのないビジネス書を読み始めました。お金がないので、初めはブックオフの105円コーナーから選びました。でも、ほとんど理解できません。私は今まで小説を少し読んだことがある位で、社会人10年目を超えているのに、ビジネス書をほとんど読んだことがなかったからです。

そんなある日、営業中に倒れて、病院に入院してしまいました。
入院中、学生時代の親友がお見舞いに来てくれました。その時、初めて対人関係の悩みを打ち明けました。すると、いい解決方法があるよと友人が教えてくれました。
退院後、その友人の紹介であるセミナーを受けました。

これが『タイプ別コミニュケーション術』だったのです。

この『タイプ分けコミニュケーション術』とは、人を4つのタイプに分類し、それぞれの特徴に合わせた接し方をしていくという方法でした。これを知ってまず思った点が2つありました。

1.人によって考え方が違う
2.自分という人間はそんなにダメな人間ではない

そうです。

自分という人間をダメな人間だと思い込み、自信喪失していたので、分析型タイプの人の前では何も言えなくなってしまっていたのです。簡単な事でした。

自分のタイプを知り自信をつけ、相手のタイプを知り、タイプに合わせた接し方をすればいいのです。完全に霧が晴れた私は、営業成績も上昇し、70人中1位の成績を5ヶ月連続でおさめ、1年後、マネージャーに昇格することが出来ました。

マネージャーになってからも『タイプ別交渉術』を上手く活用し、部下とのコミニュケーションも良好で2年連続で年間MVPも獲得出来ました。結果、収入も倍増し、健康を取り戻すことが出来ました。

そんなある日、部下と飲みに行った時、部下が隣の課のメンバーを連れてきました。
コミニュケーションのことで悩みがあるようでした。相談に乗ってあげた結果、悩みは解決でしたようで、後日お礼を言われました。

ところが、困ったことにまた別のメンバーからも相談が来ました。
その後も何人かから相談が来たのですが、別の課のメンバーばかりでした。当然、他の課にも上司である課長がいますから、私の行為は越権になります。案の定、ある課の課長からクレームが入りました。その課長にとって、自分の課のメンバーが別の課長に相談しているなんて面白くありません。私がその立場にいたらやはり面白くないと思いますので、よくわかります。何とかその課長とは和解し、今後は他の課のメンバーとはある程度距離を置くことにしました。

でも、引き続き、自分の部下を通じて、悩んでいる他の課のメンバーの事は耳に入ってきます。何もしないでいましたが、やはり気にはなります。隣の課といえど、同じ会社のメンバーが暗い顔をしているのを見るのは、気持ちいいことではありません。

葛藤に悩んだ結果、答えを出しました。

実はマネージャーになった頃から、毎日一冊本を読み、書評のメルマガを2年間書いてきました。

そこで得た知識をタイプ別交渉術とミックスさせて、オリジナルのコミニュケーションメソッドを確立させていたのです。会社を離れ、このメソッド『誰とでも仲良くできるコミニュケーションデザイン術』を使って、コミニュケーションに悩む人を助ける仕事を独立してはじめることにしたのです。

コミニュケーションが円滑になると、悩みはかなり減ってきます。
セッションをさせていただいた方はみんな元気になってきています。

私は決してエリートではありません。転職も何回もしてますし、降格人事も何度も味わいましたし、数年前までは毎日食べていくのもギリギリでした。でもあのどん底があったからこそ、今、「コミニュケーションデザイナー」の仕事が出来ています。

ただ、皆さんには辛い部分はあまり味わってほしくありません。やはり、世の中の人はみな笑顔になってほしいですから。

そのために、「コミニュケーションデザイン術」をみなさんにお伝えしていきます。

一人でも多くの人が楽しく笑えるようになるために。

リフレッシュコミニュケーションズ 代表
コミニュケーションデザイナー  吉田幸弘




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