平成20年、第一子が産まれて1週間ほどでお空の国へ帰りました。
「大動脈弓離断」という病を抱えて、私のおなかの中ですくすくと育っていた息子。
結局は「敗血症」という病が彼の生命を蝕んだのです。
大きな病に立ち向かっていた息子の姿をみて、人間の生命力の強さを感じました。
それから1年後の平成21年に第二子が誕生しました。
もしかしたら、第一子の生まれ変わりかもしれません。
そんな思いをかすかに抱きつつ、この小さな命たちに感謝しています。
生命が亡くなることも奇跡ならば、永らえている生命も奇跡なのでしょう。
普段は、仕事の片手間で主婦をしています