青山ヒフ科クリニック院長

1955年生まれ。
1980年北里大学医学部卒業。その後、北里大学皮膚科に入局。
1986年1月から1989年5月まで、世界最高峰の研究機関である米国立保健衛生研究所( National Institutes of Health, NIH )にて、メラニンの生成について最新研究に没頭する。
1999年に、ニキビは感染症であるというそれまでの常識を覆す
“ニキビは感染症ではない、皮脂の過剰分泌を背景とした活性酸素病であり、アクネ菌はその悪化因子である”という趣旨の論文を発表。

また、ビタミンCの誘導体が天然型の何倍も肌に吸収されることを、世界ではじめて証明した。いまでこそニキビにビタミンCが効くことはあたりまえになったが、“ビタミンCのニキビに対する効果”という論文は当時驚きを持って迎えられた。

このほか、ディスポートが低出力レーザー同様にコラーゲンを増やしてシワに効果があることを世界で最初に発見。低出力アレキサンドライトレーザーの若返りのメカニズムがコラーゲンの破壊ではなく、ミトコンドリアの活性化の可能性が高いこともすでに論文で発表するなど、多数の研究実績を残す。現在は、レーザーの若返りのメカニズムについて研究中。

日本皮膚科学会 会員および学会認定皮膚科専門医 医学博士
日本研究皮膚科学会 会員
日本美容皮膚科学会 会員
日本色素細胞学会 会員
日本美容外科学会 会員
日本レーザー医学会 会員
日本臨床抗老化医学会 会員
日本光老化研究会会員
全米色素学会 会員
世界研究皮膚科学会会員
全米癌学会会員