自己紹介

このブログの冒頭はマイケル・ジャクソンは救世主である。です。そこから順番にお読みいただくようにお薦めします。大量にあるので読むのが結構大変ですが、お役に立つことは確実だと思います。

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クレヨンしんちゃんと記念撮影してきました。脱出不能のハラスメントの罠から、「いやーそれほどでもー」と脱出するしんちゃんは、まさにサッティヤーグラハの英雄と呼ぶにふわわしいと考えています。しかし、原作者の方が、ハラスメントの罠のなかで死んでしまったことは、本当に恐ろしいことだと思います。

マイプロフィール

定番

趣味
悪い。
長所
特に長いところはない。
短所
特に短いところはない。
ちょっと自慢できること
さぁ。
ブログの更新頻度は?
見ればわかるだろう。
ブログに何書いてる?
それこそ、見ればわかるではないか。
何フェチ?
はぁ?そんなこと自慢するか?
集めてるものは?
知識
Sですか?Mですか?
こんなこと聞くとは、おまえら、頭がおかしいな。
○○なタイプです
自己のタイプ化は、魂が植民地化されていることを意味する。

好き嫌い

好きな食べ物は?
うまいもの
嫌いな食べ物は?
まずいもの
好きなスポーツは?
乗馬
好きなアーティストは?
マイケル・ジャクソン、ベートーベン、アンセルメ、植木等
好きなマンガは?
風の谷のナウシカ
好きな雑誌は?
あまりにも下らないので読まん。
好きな本
スピノザ『エチカ』、『論語』、ガンディー『真の独立への道』
好きな映画は?
岡本喜八、キューブリックの映画。This Is It
好きなテレビ番組は?
今のテレビは見るに耐えない。
好きな曲は?
Man in the Mirror
好きなゲームは?
囲碁
好きなブランドは?
ブランド品を購入して自尊心を満たすのは臆病者の行為である
好きな車は?
馬車
好きな場所は?
楽しいところ
好きな動物は?
好きな休日の過ごし方は?
休む
好きな色は?
きれいな色
好きな言葉は?
知之爲知之、不知爲不知、是知也
好きなタイプは?
タイプに当てはまらなない人。他人をタイプ分けしない人。
嫌いなタイプは?
タイプ化される人。他人をタイプ分けする人。

その他

一つだけ願いが叶うとしたら?
愛される子ども時代を過ごす
何をしている時が幸せ?
幸せとは状態であり、行為によるものではない。
どうしてもこれだけは譲れないものは?
自分自身の感覚
デートでいきたいところは?
時と場合によるだろう,普通。
宝くじがあたったら?
借金を返す。
尊敬する人は?
植木等、MJ、ガンディー、スピノザ、親鸞、孔子、孫子
前世はなんだと思う?
そんなことを聞いてどうする?
世界最後の日、あなたは何をしていますか?
死んでいる。
好きなブログは?
紅棗の実る村から
自分を動物に例えると?
ヒト
自分へのご褒美は?
そんな気持ちの悪ことをしてどうする?
幸せを感じる瞬間
幸せとは自分自身の状態であり、瞬間的なものでは有り得ない。
最近一番感動したことは?
感動に「一番」とか「二番」とかあるのだろうか?
子供の頃なりたかった職業は?
学者
ここだけの話
なんだ?聞いてやろう。
携帯の機種は?
知らない
お弁当に絶対いれて欲しいおかずは?
時と場合によるだろう。
生まれ変わったら?
そんなことを聞いてどうする
今までで一番高い買い物は?
誤った結婚
今の着うたはなんですか?
Smile
今からでも挑戦したいことは?
日本社会の歪んだあり方。
今一番欲しいものは?
今、旅行でいきたいところは?
近場
あなたにとっての必需品はなに?
いろいろある
1ヶ月毎日食べるとしたら何?
○○依存症です
依存症を自慢してどうする?!

はじめに

私は学生時代にスリラーのPVに衝撃を受けはしたが、真剣にその芸術に触れたことがなかった。それゆえ、彼の死去のニュースを聞いても、驚きはしたが、それまでであった。

その年の秋にあるレストランで食事していたところ、マイケルのコンサートの映像が流されていた。それは金色レオタードで腰をフリフリして何かを訴えるように歌う不思議な姿であった。私はその映像のインパクトに釘付けになったが、その店では「観客の声がうるさすぎるから」という理由で音を流さないで、別の音楽をかける、というひどいことをしていた。

ものすごいフラストレーションに陥って店を出たら、そのビルの一つ下の階がレコード屋で、そこではマイケル・ジャクソンの作品のキャンペーンが行われており、 Dangerous Tour のブカレストのDVDが大量に売られていた。まぎれもなくこれだ、と思って買って帰り、映像を見たのが私と彼の作品との真剣な意味での出会いであった。

その映像を何度か見るうちに、私は深い衝撃を受けた。それ以降、私は研究時間のかなりの部分を割いてマイケルの作品やさまざまの映像・資料を集め、解読した。その結果、私は、彼が20世紀最大のエンターティナー、芸術家、慈善活動家であるばかりではなく、最大の思想家の一人であるという結論に到達した。彼の作品は、その思想を厳密に表現するために、完璧に構成されているように私には見えた。

マイケル・ジャクソンは、ベートーベンに匹敵する音学家であり、リストに匹敵する演奏者であり、ニジンスキーに匹敵するダンサーであり、チャップリンに匹敵する映像作家であり、ゴッホに匹敵する画家であり、キング牧師に匹敵する非暴力活動家であり、マザー・テレサに匹敵する慈善活動家であり、スティーブ・ジョブズに匹敵する企業家であり、その上、最も優れた思想家でもあったのである。

その驚くべき能力と影響力の深さを考えたとき、マイケル・ジャクソンに匹敵する人物は一人しか思いつかない。モーハンダース・カラムチャンド・(マハートマ)・ガンディーである。

このブログは、私の解読した思想を記録しておくために書き始めた。もともとは論文や書籍とするための準備として始めたのだが、書き始めてみると、マイケルの思想を伝えるには、YouTube などに掲載されている動画を根拠として挙げることが不可欠であり、表現形式としても、書籍よりもブログのほうが相応しいことがわかってきた。

書籍化の道を探ってはいるのだが、形式がふさわしくない上に、どういうわけか著作権関係の問題もかなりやっかいであることがわかってきたので、難航している。それゆえ、このブログを主たる発表の場と考えることにした。

お読みいただいた場合は、コメントやメッセージを返して頂けると幸いである。これもまた書籍では得られないことであり、マイケルの思想を論ずるには特に重要なことのように感じる。

安冨歩

アメンバー

プレゼント

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