佐賀るり子
1967年3月 サロン・ド・シャポー学院デザイン科卒業
同年4月 平田暁夫氏に師事。フォルムからチップによる帽子作り(フランスの帽子デザイナー、ジャンバルテの手法)を習得する。
1972年4月 個人創業<アトリエ ポンヌフ>設立。雑誌「ドレスメーキング別冊号」等で、帽子デザイナーとして活躍する。
1979年6月 法人<有限会社 アトリエ佐賀>設立。
1983年4月 ウェディングドレスを手掛ける。当時には未だ珍しい、シンプルなシルエットのドレスを提案。
1990年1月 教会・チャペル式の正統派ウェディングドレスの専門店として<アルドブランディ>を青山に開設。
1992年 花嫁のヘッドアクセサリー“ボンネ”を提案。雑誌「caz」や「Hanako」に掲載されたのがきっかけで、一代ブームを作る。
1993年 海外挙式(Juno Wedding)を始める。特にイタリアの教会・市庁舎にての挙式を手掛ける。
2000年12月 ショップを南青山に移転。花嫁の精神性を追求し、より洗練されたドレスと繊細な手作りのヘッドアクセサリーにて、一層の充実を図る。