■自己紹介
OL、心理学スクールの講師修行を経て、チベットのアートギャラリー勤務中シンギングボウルという、癒しの倍音に出会いました。
勤務先のアートギャラリーにて、現地で学んだ基礎と、洋書から得た知識で1年間シンギングボウルのワークショップを開催しました。
そのワークショップを通して、心が疲れている人がとても多いことに気がつきました。
内面からあふれる、本当の自分の声を聴くにはどうしたらよいのだろう、と考え、2009年6月から3か月間インド・ネパール・チベット周遊の旅にでました。
その3ヶ月の旅で、生きるパワーに触れ、自分の小さな常識は、世界共通の常識でなはいことを肌で感じてきました。
■旅で心動いた数々のこと・学んだこと
・ヒマラヤを越えてきた、チベットの子どもたちとの生活。
彼らとの孤児院での生活で、豊さとは?愛情とは?
・・・など、考え、感じ、学ぶことがたくさんありました。
・チベットから亡命してきたお坊さんや、尼僧さん、
チベット医(アムチ)や、多くのチベットの人たちとの
交流の中で、すべてを受け入れる、穏やかな笑顔と、
慈悲について、深く考えさせられました。
・シンギングボウルのトリートメント
オールドチベタンシンギングボウルスクールにて
Ram shrestha氏に従事。
ヨーロッパで大流行のシンギングボウルのトリート
メントを学ぶ。
気持ちよいことは、それだけで、心にも身体にも
とてもよい!ということを学びました。
・レイキ・チャクラ・カラー
世界80か所以上のネットワークをもつ大乗仏教
伝統保護財団Kopan Monasteryにて、レイキや
瞑想方法、チャクラとカラーの関係を学ぶ。
欧米人から、あなたの英語、何言ってるかわからない!
と批判されつつも、めげずにコース終了。
・ヴィパサナ瞑想センター10日間コース
あるがままにものを観る、というブッダが再発見した
瞑想法を、世界中にあるゴエンカ氏の瞑想センター
にて、学ぶ。
ネパール人、インド人、ミャンマーの人たちとともに
菜食、noble silence(一歳の会話禁止)、朝4時から
夜9時30分までの瞑想に取り組む。
多くの脱落者の中、無事、コース終了。
・潅頂をうける
チベット密教、カルマ・カギュ派の高僧(リンポチェ)
より、ご縁あって、潅頂をうけさせていただく。
チベット名、カルマ・サンギェ・カンロ(カルマ派の
仏さまの聖水)という、現地の友人が驚いくほど
尊い名前をいただき、現地寺院にて、五体投地を経験。
全身筋肉痛で、かなり激しい浄化の日々を過ごし
おなかが仮面ライダーのようになり、腕もスリムになるという、
うれしいおまけまで得られました。
・水はでない、電気はすぐに止まる、ぼったくりは当たり前・・・。
日本では考えられないようなことが、日常の当たり前と
して、力強く生きている、インド、ネパール、チベットで、
生活する人々から、生きていくぞ!という熱いパワーを
もらいました。