ヨーロッパの輸入育児用品、衣料品店を1981年開業してから、幼児の足の大切さを学ぶきっかけとなったイタリアの乳幼児靴に巡り会い、靴の歴史の浅い日本に、正しい子供靴を正しく届けることをライフワークに、子供達の足を測り、成長を足元から観察してきた30年でした。
1996年頃からは、アレルギー、アトピー、多動傾向のお子さんなどが増え始めてきましたので、身体機能を向上させる運動レッスンを始めました。
子供達の発達に疑問が解けないでいるとき、千葉大の環境生命医学の森先生の[胎児の複合汚染]を読んだことがきっかけで、森先生の次世代環境プロジェクトの講座で勉強させて頂き、2006年環境健康学トランスレーターの資格を頂きました。



伝える毎日です。
ちょっとしたボタンの掛け違いか、
9ヶ月後腸閉塞で入院。退院してもすぐに腸閉塞が起きるお腹。


人間になれる。