プロフィール

ニックネーム
akiko
性別
女性
誕生日
1976年12月14日 16時頃
血液型
O型

自己紹介

16歳より、ロンドンナイトに通い始める。
パンクから、時代を遡るように音楽を聴き始め、18歳の時、ジャズに出会う。
2001年、ユニバーサルジャズと契約。名門レーベル"ヴァーヴ"初の日本人女性シンガーとして、ライブ盤、ベスト盤含め、11枚のアルバムをリリース。

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

Biography

4歳よりピアノを習い、絶対音感を身につける。8歳から英会話を習い始め、中学・高校と短期留学し英語を学ぶ。16歳の時に大貫憲章氏率いるロンドンナイトでパンクに出会う。その後ディスコ、モッズ、ロカビリーetc…と、時代を溯って様々な音楽に興味を持つ。特に、ジャンプ/ジャイブやコーラス・グループには、多大な影響を受ける。そして、18歳のときにビリー・ホリディ、サラ・ヴォーン、エラ・フィッツジェラルド等のジャズ・ヴォーカルに出会い、ジャズに開眼。大学在学中より、都内のライヴ・ハウスやジャズ・クラブでヴォーカリストとして活動をスタート。

2001年、ユニバーサルジャズと契約。ニューヨークでの名門レーベル"ヴァーヴ"の会議で認められ、フランスにて伝説的プロデューサー、アンリ・ルノーのもとでレコーディングを行う。そして、6月にアルバム『ガール・トーク』でデビュー。
スイングジャーナル誌選定 "ゴールドディスク"に選ばれたこの作品は、オリコンのジャズ・チャートにて初登場1位を獲得。7月には全国4大都市にてデビュー記念ツアーを実施。10月、早くもブルーノート東京にて2DAYSライヴを実施。11月、新録やリミックスを収録したスペシャル・アルバム『アップストリーム』をリリース。12月、発売記念ツアーとして東名阪でスタンディングライブを実施。そして2001年末、『ガール・トーク』が2001年度のスイングジャーナル誌主催ジャズ・ディスク大賞<ニュー・スター賞>を受賞。

2002年5月、ロンドン録音による初のマキシ・シングル『ウォーターズ・オブ・マーチ』をリリース。6月、シングル曲2曲を含むセカンド・アルバム『ヒップ ポップ バップ』をリリース。本作も、オリコンのジャズ・チャートにて1位を獲得。7月にはスタンディングで発売記念ツアーを敢行。

2003年2月、オール・ニューヨーク録音によるアルバム『akikoズ・ホリデイ』をリリース。最も尊敬するジャズシンガー、ビリーホリディへのトリビュートアルバムとして、ジャズの本場の若手ミュージシャンと共に、古いジャズ・スタンダードを新鮮なアレンジで取り上げたこの作品は、スイングジャーナル誌選定<ゴールドディスク>に選定された。3月に発売記念ツアーを敢行。7月には、東名阪でスタンディング・ツアーを実施。

同年10月には、世界的化粧品ブランド“エスティローダー”が「美しさと聡明さを兼ね備え、夢の実現に向かって挑戦しながら、その活動を通じて多くの人々に感動を与えている日本人女性」に贈る美の賞『デファイニング ビューティ アワード』を受賞。VPや雑誌にモデル出演する等、エスティローダーのスポークスレディとして活躍。同時期に、DJ須永辰緒をプロデューサーに迎えた4thアルバム『ムード・スウィングス』をリリース。同年度のスイングジャーナル誌主催ジャズ・ディスク大賞<ボーカル賞(国内部門)>を受賞。12月、東名阪で発売記念ツアーを実施。

2004年3月、エスティローダーのサポートにより、全国ブルーノートで「ムード・スィングス・アコースティック・ツアー」を実施。6月、前作に引き続き須永辰緒をプロデューサーに迎えた5thアルバム『ムード・インディゴ』を発表。同年度のアドリブ誌主催アドリブ・アワード<国内クラブ/ダンス部門>を受賞。9月、全国4都市で発売記念ツアーを実施。10月には台湾での発売が決定、台中ジャズ・フェスティバルに出演し、5,000人以上の観客を前にパフォーマンスを行った。

2005年3月、モーション・ブルー・ヨコハマにて3daysライヴを実施。このパフォーマンスを収録した初のライヴ・アルバム”Simply Blue”を6月にリリース。

2005年11月、元ピチカートファイブで現在DJ/プロデューサーとして活躍中の小西康陽氏をプロデューサーに迎え、akikoのルーツミュージックでもあるJIVEをキーワードに制作した『リトルミスジャズアンドジャイブ』をリリース。また同時に、akikoが選曲したJIVEのコンピレーションアルバム『ロッキンドゥーワップジャンプアンドジャイブ』も発売。12月には東京で発売記念ライブをスタンディングで実施。

2006年4月、2001年から2005年までにリリースしたアルバムの中からakiko自らが選んだベストアルバム『コラージューベストセレクション』を発表。7月にはブルーノートツアーを敢行。大阪ブルーノートでのライブ音源が、後にITMS限定で配信される。

2007年4月、同年1月にブラジルにてレコーディングしたアルバム『ヴィーダ』を発売。ブラジリアンミュージックのレーベルプロデューサー、GIRA MUNDOと共同プロデュースしたこの作品には、マルコス・スザーノ、アート・リンゼイ等ブラジル大御所ミュージシャンも参加。6月には東京でリリースパーティ、秋には名古屋、大阪、福岡で発売記念ライブを実施。

またこの間に韓国リリースも決定し、韓国でのプロモーションや、ジャズフェスティバルにも参加。

夏にはフジロック、情熱大陸、サンセットなどのロックフェスに参加。特にフジロックではレコーデイングに参加してくれたミュージシャン勢(カシン、ドメニコ、モレーノ)も遠くブラジルから駆けつけ、再び共演を果たす。

同年11月には再び小西康陽氏とタッグを組み、クリスマスアルバム『ア・ホワイトアルバム』をリリース。同時に好評だったJIVEコンピレーションの第2弾もリリース。12月には東京、広島、名古屋でリリースツアーをスタンディングで敢行。

自身の活動のみならず、吉澤はじめ、studio apartment,福富幸宏、arvin homa aya,大野雄二等、多くの他アーティストの作品へのゲスト参加やコラボレーションでも話題となる。楽曲のみならず、現在の東京におけるアートやファッションなど、発信するすべてに注目が集まるボーカリストの1人。

プレゼント

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