プロフィール

ニックネーム
一般社団法人日本集客研究所
誕生日
2015年4月10日

自己紹介

こんにちは。佐々木と申します。

佐々木彰彦(ささきあきひこ)


ご訪問いただきありがとうございます。
このブログを運営している日本集客研究所代表の佐々木と申します。
よろしくお願いします。

一般社団法人 日本集客研究所代表理事
株式会社A-link代表取締役
経営コンサルタント/婚活プロデューサー/カウンセラー

と、肩書きは、こんな感じです。




1965年4月に、北海道道東の根室市で生まれ、

小学校にあがる前に札幌に出てきました。

個人塾経営に苦悩する父親を見て、


「お客さんが来ないと家族が飢え死にするんだ」という不安を抱えた幼少期を過ごしたことが、
この研究所の設立の原点です。

もともとは、出版社で仕事をしていました。

大学卒業後、教育の大手出版社に20年勤務していました。
こんなことを書くと自慢になってしまいますが、
営業マンとして全国トップの営業成績を樹立後、16年間支社長を務めた中で、行く先々の支社を全国No.1の営業成績に導いてきました。

これらの経験から、営業指導や営業社員の管理も得意としています。




教育の出版社でしたので、在職中から学生の進路相談、不登校の子どもおよび親御さんの相談、就活生の就職相談がとても多かったです。

また、ありがたいことに多くの人間関係に恵まれましたので、友人知人をはじめその方々のご紹介で、心を閉ざした女性たちや病気の家族を持つ方のカウンセリング、両親との関係がうまくいかない方のカウンセリング、セカンドキャリアコンサルティングなど、2万人を超える多くの方の相談を受けてきました。

とにかく人から相談したいと言われることが多く、ご縁のあった地域飲食店の経営と集客のサポートなども手伝わせていただくなどしてるうちに、幼い時に感じた痛みとともに「人を集めること」に改めて使命感を感じていました。

そして2009年、時期がきて経営コンサルタントとして独立しました。


飲食店などの現場に立ち、たくさんの場面にふれることで、"究極のお客様目線"をテーマとした独自の集客ノウハウを構築し、経営者さんの悩み・苦しみに共感、寄り添い、数々のお店・会社の経営の立て直しを成功させる実績を積んできました。

スタッフにも恵まれ、現在は、中小企業、個人店、セカンドキャリア、婚活プロデュースと多岐にわたってコンサルティングを展開中です。



あなたの悩み、苦しみ、不安にしっかり出会うことからはじめます

僕自身、たくさんの苦労や失敗経験、小さな成功体験を積み重ねてきました。だからこそ、人の心の痛み、不安、苦しみにそっと寄り添い、共感できると自負しています。



変わりたい、行動したい、幸せになりたい。
本気で前に進む気持ちのあるあなたをサポートします。

日本集客研究所Facebookfacebook いいね!
佐々木彰彦Facebook
facebook
いいね!
個人の方にリクエストくださる場合、「アメブロから来たよ」のメッセージつきだと助かります!

設立の原点です


北海道の極寒地、凍てつく吹雪の中

10歳の私は、
父が始めたばかりの学習塾のチラシを団地のポストに入れていた。

今考えてみると、

ついこの前まで教師をしていた父が、
よくもまあ小さい子どもを連れて、

しかもこんな寒い中を何時間も歩かせたものだ。

その時はただ寒くて寒くて、
手はかじかんで手袋をしていても指が動かない。

チラシが早くなくなることを祈っていた。

なぜ僕がチラシ配りをするのかは聞けなかった。
父も、何も言わなかった。

ただ黙々と寒さをこらえてチラシを配った。

子どもながらに、

これをやり遂げなければ家族は生きていけない・・・
そんな予感がしたからだ。

田舎で教師をしていた父。

教師を辞めて都会で塾を始めたのは、
今からちょうど40年前の事だった。

あの日の出来事を今こうやって書くなんてことは、
夢にも思っていなかったし、

まして自分の人生にこんなに大きく関わる出来事になるなんて、
不思議でしょうがない。

次の日、狭いアパートで、
母が洗面器いっぱいの血を吐いた。

衝撃的だった!
体が震えた!

あんなに多くの血を見たのは当然初めてで。
しかも、ついこの前まで甘えていた母の体から出てきたとなると、
どんな子どもでもさすがにひきつるであろう。

母も疲労困憊していた。
生きる事ってこんなに難しいんだ。

職を変えた瞬間、
集客という学問を会得しなければ生きてはいけない世界に放り出される。

役所の窓口には黙っていても人は来るが、

先生ひとりの小さな塾には、
人を集める血のにじむ努力が必要なんだ。

しかも、年老いた祖母と障害を抱えた姉も家にはいる。
家族5人が生きるための生活費が必要となる。

人間、良い時はいいが悪い時は何をやってもダメ。
借金だらけの辛い日々の中、

両親は一度たりとも、
僕を生んだ事を後悔しなかったのだろうか?

こんなことを言ったら罰が当たるかもしれないが、
切羽詰まると、馬鹿な事を考えてしまう事って、
誰にでも一度はあるのではないだろうか。

 

大企業も中小企業も個人経営者も、みんなに共通する必須科目。


もはや学問。それが集客だ。

日本には、集客大学がない。
専門学校も高校もない。

霜焼けの跡が残る手で今この記事を書いているが、

あの時の私の一家のように今も苦しんでいる人がいる。

すごく、おこがましい話ではあるが、

ただ純粋に、

「何とかしなければ・・・」

こんな気持ちからこの研究所が生まれた。

━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━

このブログは、こんな方にぜひ読んでいただきたい内容です。

商売をしているが、集客や経営に悩んでいる
営業マンをしているが売上が伸び悩み、不安を抱えている
売れなくて安売りをしてしまい、どうにもならなくなった
人が集まる自分になれる自信がない・方法がわからない
接客業をしているが、なかなかリピーターがつかない
お店をやっているが、お客さんとどう接したら喜んでもらえるかわからない

誰にも言えない不安、苦しみを抱えていませんか?
近しい人にほど、今のあなたの本音って言えないですよね。

僕が力になれるようでしたら、
個別相談、セミナー講師依頼、その他ご質問などお受けしております。

こちらからご連絡ください。

お問い合わせはこちらから
(外部お問い合わせフォームが開きます)