あいはら友子(兵庫県出身)
1978年、NHK朝の連続テレビ小説「わたしは海」のヒロインでデビュー。
その後女優として、TV、映画、ラジオ、舞台などで活躍。
1980年代後半からのバブル時代、天性とも言える経済感覚で一時期“財テク女優”と呼ばれ、キャスターとしても活躍しつつ、多彩な話術を生かし、金融・財テク関係、人間行動科学等の講演活動も行う。
中央労働災害防止協会認定「心理相談員」の資格を活かし、現代のストレス病・人生快適論などジャンルを問わず幅広い講演も行っている。
執筆活動も行い、著書「いまマネー情報のつかみ方」にて、第11回日本文芸大賞ノンフィクション賞を受賞。
さらに「てっとり早く運をつかむ方法~金運上昇財運~」を出版。
そして、「生体肝移植」をテーマにした小説「家族の命リレー~生体肝移植~」がドラマ化、全国テレビ朝日系で放送された。
絵画においては、1987年沖縄三越にて初の個展を開催。
以来毎年“赤富士展”を全国各地の有名デパートにて開催。
横山大観の時代からの縁起物の富士をテーマに、富士の持つエネルギーと目的を達成するという思いをプラスし、人に幸せと生きがいを感じてもらえるための作品を、一枚一枚思いを込めて描き続けている。
個展開催中に行う「あいはら友子の人生相談室」は大好評。