私が何故「来福家(こうふくや)」と名乗っているのか、その訳を聞いてください
「笑う角には福来たる」という、諺があります。
いつも福がいっぱい来ると、それは幸せですね!
福が来て幸せになる一番の近道は、「笑う」ことかも知れません。
私もそれは分かっていたのですが・・・
「あなたが笑っていると、誰が一番うれしいですか?」
僕には今年中学を卒業する娘がいます。
その娘が卒業式の後、家族宛に手紙をくれました。
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『家族』
たくさん迷惑かけたり、わがまま言ったりして
素直じゃない朋○だけど、“感謝の気持”を
忘れてないよ
これから、看護師になるために勉強して一人前の
“カリスマナース”になるからね
仕事で忙しい日が続いているかもしれないけど、
ムリしないで体に気をつけてね
いつも、本当にありがとう
朋○は、パパとママ 大好きだよ
これからも ずーと 笑おう!!
朋○
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ありきたりの言葉なんだけど、
これを読んだとき、もの凄くうれしかったし、
同時に、涙がこぼれそうになってしまいました。
親は気が付かないけれど、
子供はいつも親の事をよく見ているんですね。
どこのお家の子供も同じように、
親の事をよく見ていると思うんです。
私は自分の気持ちを言葉にするのがヘタです。
特に、家族に気持ちを伝えるのは苦手です。
もしかしたら、笑うことさえ出来ていなかったのかも知れません。
だから娘からの「これからも ずーと 笑おう!!」の一言が
胸に突き刺さってしまったのです。
「パパ、ママ、笑ってよ!」
「笑うと福が来るよ!」と、娘に教えられたような気がしました。
あなたのお家はいつも「笑いが絶えない」ご家族だと思います。
でも、私と同じように家族を幸せにしたいけど、
気持ちを伝えるのがヘタな人がいるとしたなら、
その人や家族を力いっぱい応援したい!と思います。
私と出会った縁あるご家族に福が来るように、
そして、娘から教えられた「これからもずーと笑おう!!」の気持ちを
忘れないために、「来福家(こうふくや)」と名付けました。