プロフィール

ニックネーム
Aco
性別
女性

自己紹介

16~18歳:
朝ごはん、コンビニのパン、お昼のお弁当、購買のパン、学校帰りにコンビニでお菓子、夕飯…という生活。
部活でのストレスからか、よく食べてた。58㎏くらい。好きなように食べていて、太り気味だったけど、特に気にしてなかった。


19歳(浪人生):
彼氏がいたので精神的に落ち着いてた。受験勉強もがんばれた。
家で朝ごはん、昼は小さめのお弁当、おやつのお菓子、予備校から帰宅後10時くらいに夕飯。
ほとんど運動してなかったけど、51~53㎏くらい。


20歳(大学生):
実家に住んでいたので、朝ごはんは今まで通り。
お弁当は作らず、昼はコンビニのパンや、お菓子や、学食で好きなように食べる。
夜は付き合いで飲みに行ったり、バイトの賄いを食べたり…味の濃いものを好み、食生活が乱れていく。
体重も増えていき、にきび顔に。56、57㎏くらい。


21歳の時、一か月ほどカナダでホームステイ。
ホストファミリーのお母さんの料理がおいしくて、出されたものは全部食べていた。
肉料理が多く、60㎏近くに。


カナダから戻り、周りから太ったと言われ、ダイエット開始。
朝ごはんの白ごはんを止め、お味噌汁、卵焼きのみ。昼は食べない。
夜は付き合いでたまに食べる、という生活を始める。
体重は52㎏くらいに落ちる。

食べなかったら痩せる、ということがわかり、いつでも痩せられる、と安心してリバウンド…55㎏くらいに戻る。


22歳の時、リバウンドが嫌で、食べたものを吐くことを思いつく。

最初はうまく吐けなかったけど、自分なりにコツを知り、過食嘔吐が癖になる。

体重は48㎏くらいに。


痩せてからはどんな服も着れたので、おしゃれを楽しんでよく遊びに行った。

「よく食べるのにスタイルいいね~うらやましい~」って言われるのが嬉しくて、
よく食べ、よく飲み…周りの目もあるので、嘔吐することはできなかった。
当然、また太り始める。


太るのが嫌で、周りからの誘いを断り始める。


大学の授業も少なくなり、大学院入試のための勉強を始める。

孤独感からか、過食に…吐くのは面倒で、太っても気にせず。お菓子を好み、にきびも酷くなる。


次第に受験勉強が順調に進むようになり、気持ちが落ち着いていく。


23歳になり、運動で痩せようと決意。
スポーツジムで毎日泳ぐ。ストレッチも積極的に行う。

23歳の春から秋にかけては、ジムで泳いだり、早朝ジョギングも始め、食事も多くは取らず、野菜中心メニューを好むようになる。
お菓子はほとんど食べず。どんどん痩せていき、45㎏くらいに。生理が止まる。


脚を痛め、ジョギングを止める。ジムも面倒になり、行かなくなる。


また過食が始まる。
23歳の冬から24歳の夏くらいにかけて、過食、たまに嘔吐し、60㎏近くまでリバウンド。

大学院に入学したものの、勉強が苦痛で、食べることでストレス解消。
太って、にきびも酷くて、美容院にも全然行かず、服も買わず、人と関わることを避けていた。
好きなものを食べながら漫画やアニメを観るのが何よりも幸せだった。

それでも、孤独感は常に感じていたと思う。


24歳の秋、好きな人ができる。
その人と話すだけで心が満たされて、食に関心が向かなくなる。
食欲が落ち着いたことで体重が減り、にきびも減り、50㎏くらいに。

新しい服を買ったりして、好きな人との時間を楽しむ。


好きな人に振られる。「痩せた子が好き」って…


さらに痩せることを決意。

運動する気になれず、食事制限のみで痩せようと、まともな食事はほとんど取らず、食べても嘔吐。
食べられないストレスを、吐くことで発散していた。

カロリーの低いものを食べてから、菓子パンやお菓子を食べる。後で吐きやすいように水も含ませながら。

46、47㎏くらいになる。

好きな人のために痩せる、という目的はなくなっていった。

吐くとスッキリして、気分が良かった。でも、心は満たされないまま。

好きなものを食べたり、好きな物を買ったりしても、満たされなかった。



家族といっしょに食べる温かい食事の時間が、
何よりも幸せな時間であることに気付く。



痩せたいときは食べることが恐怖で、
今食べてしまったものをどうやって吐こうか、どこで吐こうか、ということばかり考えていた。


でも、誰かが心をこめてつくってくれたごはんは、吐きたくない。



わたしは摂食障害という病気です。


今も戦っています。

マイプロフィール

定番

好き嫌い

その他

恋愛とダイエット・・・

「痩せた子が好き」

好きな人からこんなことを言われたら、

女の子はがんばってしまうのです。

残酷な言葉です・・・。

アメンバー

プレゼント

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