8-BALL プロフィール
現在、全国の走り屋の間でドライビングミュージックの定番サウンドとして絶大な人気を誇る沖縄のロックバンド8-BALL。
98年、ヴォーカルのRAYと弟でドラムのLEONに米国ハリウッドの音楽専門学校M.I.で共に学んだギターのKEIICHIと当時沖縄で活動中であったベースのCHRISをメンバーに迎え結成。
米軍基地やライブハウスなどで活動後、99年にRAYとLEONがライブハウス7th Heaven KOZAをオープンさせ、そこでのハウスバンドとして活動を開始。
そして2001年、沖縄でのドリフト大会常連出場者であったLEONがD1 GRAND PRIX審査委員長の土屋圭市氏から直でD1 のテーマソング制作を依頼され完成した曲が代表曲「(Need for) SPEED」。
この曲が「D1 GRAND PRIX」の模様を伝える月刊「VIDEO OPTION」のオープニングテーマとなって以来、CDリリースを望む熱い声が全国各地から寄せられ、2005年デビューアルバム「SOUND OF DRIFT」をリリース。
ドリフトファンのみならずハードロックユーザーからも絶大な支持を得る。
また、ヴォーカルのRAYとドラムのLEONは兄弟であり伝説のハードロックバンド「紫」の
ジョージ紫氏を父に持つ「ROCK DNA」を備えている。ハードロックの伝統的なサウンドを継承しつつも、現代的なオルタナティブ・ロックの要素を取り入れた8-BALLのサウンドはハードロック人気再燃が囁かれている昨今において将に若い世代のための新感覚ハードロックとして支持を集めている。
2007年、映画「スピードマスター」の主題歌に大抜擢。
8月22日にm.o.v.eとのコラボレーション作品「SPEED MASTER」 (1st Single)をリリース。
2009年、VocalのRAYが「樋口宗孝追悼ライブ2009」に参加。
高崎晃(Loudness)、沢田泰司(元X、Loudness)、真矢(Luna Sea)、
と第三期Loudnessの名曲「Black Widow」を東京、中野サンプラザで共演。
2009年〜2010年、様々なセッションに参加。
2011年、JANIS JOPLINをfeat.したバンド、「BIG BROTHER AND THE HOLDING COMPANY」のギタリストで、彼女と誰よりも一番長く活動をともにしたメンバー、SAM ANDREW氏とVocalのRAYがセッション。
JANISの名曲を沖縄セルラースタジアムで歌い上げ、歌唱力を絶賛される。