諦めない元CAの夢続き
芸大でデザインを学んで、卒業後は服飾デザイナーをしていました
冷やかしみたいに?CAの試験を受けて入社が決まって、先ずは広報に
その後CAとして8年在籍し世界中を飛び回りました
後、結婚 子育ての途中から接客インストラクターを始めたのです
バブルの最盛期の頃です
夫に付いて海外駐在の時期を経て帰国後
系列航空会社でCAとして9年リゾート路線を乗務致しました
「時代は変わった」と実感しますが
人と人とのコミュニケーションにマナーは不可欠です
どんな世の中になろうと どこの国に行こうと必要です
ひょっとしたら英語を学ぶより
先にマナーを身につけた方が成功するかも解りません
CAになったあの頃、誰がどう言おうと「私は私」と自信は揺るぎ無かったのです
大学卒業後は一端のクリエーターのつもりでしたから。。
しかしあの厳しい訓練所ですぐ解りました
マナーは「行動の芸術」そのものでした!!
少し斜めから疑いの眼差しで突っ張っていた私でさえ腑に落ちたのです
誰かにどう見られても構わない?自分は自分?!
しかし、自分の本質が誤解されるのは本当に損な事です
「本当は素敵な貴女!」がもっと素敵に輝いて
本来のお仕事に研鑽出来るように
お手伝いをしたいと思っています!