九州一円、東京、大阪でコーチングと研修講師をしています。
熊本県立済々黌高等学校を卒業後、福岡の西南学院大学へ進学
卒業後、バブル最終世代として肥後銀行に入行。
16年間で、窓口、融資、相談業務、本部営業企画業務を担当しました。
子供の頃から就職まで、特に苦労もなく、就職してからも特に問題なし。
「私って、仕事が出来るかも」なんて、気軽に考えていたら異動を機に、大きな壁に激突。
慣れない仕事、経験差が大きい先輩、仕事を任せてもらえない不満、失敗できないプレッシャー等々…いつしか、倉庫の段ボールに怒りや不満をぶつける日々に転落。
「もう辞めちゃおうかな~」と思い始めた頃、学生時代に読んだ心理学の本を手に。
そこには「過去と他人は変えられない、変えられるのは自分と未来だけ」の一文が。
それから、カウンセリング、交流分析、コーチング等を学び始めました。
自分の気持ちの持ち方、人との接し方が変わると、徐々に怒りや不満がなくなり、自然体の自分でいられるようになりました。
しかも、銀行業務を学んだわけではないのに、仕事も順調に進むように。
そして「自分の体験したことを活かし、人の役に立てることがしたい」と、銀行員という安定した生活を手放し、独立しました。
周りの方や、クライアントさんからは
「優しか顔して、鋭いひと言をズバリ言うね~」
「おとなしそうに見えて、姉御肌だよね」
「中身は“おっさん”だね。良か意味で(笑)」
「あたに聴かれると、何でん話してしまうとたいな~」
こんな、お褒め(!?)の言葉をよく頂きます。(一部熊本弁)
第一印象と中身のギャップが大きいと言われる私です。