大阪で生まれてサラリーマンをしていました。
36歳の時に「緑のふるさと協力隊」と言う1年間農山村で暮らし農作業や地位活動のボランティアをするプログラムに参加する。
宮崎県の山間地、日之影町での1年は「農」が中心の生活でとても刺激的でした。集落の行事や町のイベント、農村歌舞伎、神楽、保育園や小学校でのサッカー講師…
そんな農村の魅力伝えたいと考えていたら福井県でグリーンツーリズム推進のお仕事のお話しがあり2009年4月より福井県に移住。今年で3年目になります。
日々福井の魅力を発信しています。
特に「ふるさとワークステイ」という地域活動や農作業をお手伝いして宿泊と食事を提供いただくプログラムは水や食べ物を提供している農村生活の価値を知っていただけるのではないかと思っています。
http://www.fukui-ecogreen.org/
地元の人たちが「あたりまえ」と感じている事が実は都市に住む人たちに取っては貴重で価値あるモノだと思います。
都市 ⇔ 農村
都市農村交流が当面の私の仕事になります。
なんとなく持ってる資格:CONEリーダー、RACリーダー、ベーシックツリークライマー、狩猟免状(わな猟)、国内旅行業務取扱管理者、グリーンツーリズムインストラクター(まちむら交流きこう)、プロジェクトワイルドエデュケーター、個人情報保護士、ネイチャーゲームリーダー、全国手話検定5級、MFAプロバイダー(救急救命)