法律家を目指そう!
今の時代は、会社でも個人でも法律問題は起こりうることです。
だから、必要性のある方はもちろん、興味のある方はぜひ法律を勉強して、
基礎知識を身につけ、さらなる探究心が芽生えた方は、思い切って法律家
を目指してみてはいかがでしょう。
かくいう私も、経済学部出身で学生時代は、法律のホの字も知り
ませんでした。ただ、会社では仕事を広げていくと法律問題にぶつかる
ことが多く、仕事の遂行の必要上法律の勉強をしなければならないと
痛感し、どうせ勉強するなら国家試験を目指すのが目標ができて、勉強
もはかどるなと思い、社会保険労務士という資格を取得し、しばらく
司法試験の勉強をしていました。さすがにこの試験は難しく、勉強量
も相当かけないと受かるのは不可能です。私も何度か試験に落ちて
法科大学院を得なければ、原則的には試験自体を受けられなくなりつつ
ある情況に失望し、働きながらの試験勉強は余りに厳しいと思い、
今は司法書士という資格を目指し、勉強しています。法律を勉強して
いくといろいろな発見や社会生活上知っていると得をする知識も
身に付き、役に立つこともあったりします。
司法書士も膨大な知識を頭に入れて、過去問等の問題演習をしないと
受かりませんが、私はやりがいがある勉強だと思っています。
来年は合格するつもりですが、チャレンジ精神のある方、夢を実現
したいと思っている方は、ぜひその素材として法律を選ばれるのは
時宜にも沿う賢い選択と考えますので、この場を借りてお勧めいたします。