「クラシックをより身近に」をテーマに、様々な活動を続けているヴァイオリニスト高嶋ちさ子が、 立ち上げた“観ても、聴いても、美しく、楽しいヴァイオリン・アンサンブル”。
06年6月に結成、11月にアルバム「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」(コロムビアミュージックエンタテインメント)でCDデビュー。
レパートリーは、ヴァイオリン曲に限らず、クラシックの名曲を中心に、ミュージカルやタンゴなど
ジャンルにとらわれず、名曲を12本のヴァイオリンにアレンジをして演奏をしている。
現在は、アウトリーチコンサートや、ラフォルジュルネジャポンへの出演など、演奏活動を中心としながらも、ドラマ「のだめカンタービレ」での演奏指導や実演奏家としての出演やテレビ&ラジオなどメディアへも出演するなど、活動の幅を広げている。また、東京ミッドタウンで行われている「Tokyo Midtown Classic Act」では、ホスト役を務めている。
10年6月にはコロムビアミュージックエンタテインメントよりディズニーの名曲を集めた「不思議の国のアリス~ヴァイオリニスツinワンダーランド」を発売。