こんにちは。
東京クレオールフィルハーモニックウインドオーケストラ
ホワイトチャリティコンサート2nd
プロモーションディレクターのこうすけです。
正直、まさか僕がこのような記事を書くことになるなんて、
まったく想像していませんでした。
僕の本業はプロコーチです。
http://ameblo.jp/coachkosuke/様々な人の夢の実現をサポートするパーソナルコーチングや、
人材育成が本業。
この楽団員でもなければ、
プロモーションの仕事をやったこともありません。
きっかけは1週間前。11/6。
日曜日に参加した
コーチングワークショップで知り合ったのが、本楽団顧問の水島でした。
自己紹介タイムで初めて顔を合わせ、「どちらに住んでいらっしゃるんですか?」と尋ねたところ、なんと自転車で5分ちょっとのところに住んでいることが判明。
「えー!じゃあ、あそこの●●ってうまいラーメン屋の近く!?」
「えー、知らない。今度行ってみたい!!」
ということで、そのラーメン屋に行くことになったのです。
ラーメンを食べ終わると、「ちょっと見せたいものがあって。」ということで、近くのカフェへ。
小旅行中かと突っ込みたくなるような大きなバッグから、おもむろにPCを取り出し、見せてくれたのはパワーポイントで作ったスライドショー。
それが、今回の「ホワイトチャリティコンサート2nd」の概要でした。
1200人で「We are the world」を歌う。
1人が参加することで、18人のケニアの子どもへ食糧1ヶ月分を支給できる。
音楽を通じた「感謝」と「ご恩送り」というコンセプト。
純粋に、なんだかとってもワクワクするなあって思いました。
幸か不幸か、友人の結婚式の余興や二次会の企画をよく頼まれることがあり、簡単な映像編集はできるので、スライドショーをブラッシュアップして、プロモーションムービーを作ることに。
それをまぁ、すごく喜んでいただきまして。
そんなわけで、気づいたら今回のプロモーションディレクターというお役目を仰せつかることになりました。
ま、やっているうちに僕も楽しくなってきちゃったんですけどね♪
今回のコンサートの中心にある言葉。
「ご恩送り」
私たちは1人で生きていけることなんて、当然あるわけもなく。
たくさんの「おかげさま」で、今ここにいられるわけです。
でも、その感謝を伝える機会って、なかなかないかもしれない。
ましてや、その「ご恩」を誰かに送ることなんて、普段意識していませんでした。
お恥ずかしいことながら。
だから今回、この稀有な縁から始まったプロモーションディレクターという役目を全うすることを、僕なりの「ご恩送り」として、取り組んでみようかなぁと思います。
とはいえ、わずか1ヶ月半の期間で1200人を集めるというのは、おそらく簡単なことじゃない!
不安とプレッシャーで、びくびくしているのが本音ですが、すでに多くの協力者の方がいるようですし、素晴らしい楽団員のみなさんがいるので、きっと大丈夫!!
このブログでは、そんな「ご恩送り奮闘記」の模様をお伝えできればと思います。
どうぞよろしくおねがいします

プロモーションディレクター こうすけ